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2015.07.09

ダイヤモンドの価値についてーカラー編ー

ダイヤモンドの価値を判断するために使われるもので「4C」があります。そのCの一つは「Colour(色)」を意味します。

 

ダイヤモンドのカラーのグレードはどのように判断されるのでしょうか。

すべてのダイヤモンドには色のグレードとして、
アルファベットがひとつ与えられています。

 

それぞれ色の純度によってアルファベット段階で表現されるのです。
D、E、Fであれば無色を意味します。
G、H、I、Jであればほぼ無色ですが、わずかな色がかかっています。
K、L、Mであれば僅かな黄色が含まれています。
そしてNからZであれば、後になるほど黄色の濃度が増すことを意味します。

 

これらの色はどうして重要なのかというと、エンゲージリングなど結婚で必要なものであれば「純度」が重視されるからです。

無色であった方が、純粋や純白といった良い意味が込められているとされています。

しかし、最近では天然ダイヤモンドでもあえて多彩な色を選ばれる方もいますので、
好みと状況に合わせて決めることがオススメです。

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