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2015.09.08

ご遺骨は納骨しなくてもいいのです

お葬式ののち、火葬をすませて持ち帰られたご遺骨は 49日後に納骨するのが一般的ですよね。
しかしお墓を持っていない、ご遺骨を傍らに置いておきたいというという方もいらっしゃるでしょう。
お葬式をしてからたった49日で納骨をするのは 本当のお別れのようでさみしさを感じることもあると思います。

 

そのようなときは無理に納骨をしなくても大丈夫なのです。
ご遺骨はご自宅で保管しておくことも可能です。
お墓をお持ちでない方は散骨したり、 手元供養をされたり、ご遺骨をどのような葬法で供養するかはご遺族で決めてよいのです。

 

海が好きだった方が亡くなられた場合、 海に散骨してあげるのもいいですね。
最近は海外での散骨も多く行われております。

 

いつまでもそばにいたいという気持ちや、 そばにいてくれていると思うと安心できるという気持ちはごく自然な感情です。
ご自宅で保管しておいて、ご自身が亡くなった時に ご自身のご遺骨と一緒に納骨してもらうこともできます。

 

また、気持ちが落ち着くまでそばに置いておいて ご自身の中で気持ちの整理がついてから納骨をするというのもいいでしょう。
お別れというのはすごく寂しいものです。 ご遺族の悲しみがすこしでも和らげられる方法を選択してください。

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