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2016.01.18

◯お墓の生前購入をする際の注意点

最近は生前にお墓を購入する人や、購入しようと考えている人が増えているようです。

生前にお墓を購入することは縁起が悪いとも言われていました、しかしむしろ逆の性質のもので、寿陵といって古来中国から伝わり長寿や子孫繁栄の願いが込められています。

聖徳太子も行っていましたし、古墳やピラミッドも同様の類のものです。

また相続税を軽減させるメリットもあります。

相続税は亡くなった時点の財産にかかる税金ですが、お墓は祭祀財産といって日々礼拝される性質のものであることや、国民の感情を配慮して相続税の対象からは外されるのです。

生前に購入すれば遺族の節税になる上、お墓を探す手間も省けますし自分の希望に添ったものが選べるメリットがあります。

しかしローン購入したお墓では相続税の対策にならないのです。

債務は財産から控除されますが、上記の通りお墓は相続税対象の財産に含まれません。

ですから、現金一括などで、ローンを残さないようにしましょう。

ただ公営墓地では生前購入ができないこともあります。

遺骨=>[ご遺骨]がないと予約ができなくなっている墓地もあるので、興味を持ったものについてはよく調べすることが重要です。

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