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2016.02.01

◯グリーフケアが必要な理由

身近な人との突然の死別に対して、心の準備をすることは難しいものです。

特に事故やいきなり倒れて意識不明のまま亡くなってしまった場合は、言葉を交わすことさえ出来ずにお別れをしなければなりません。

心の中に深い悲しみや後悔が、いつまでも消えずに残ってしまうでしょう。

「グリーフ」とは悲観を意味し、グリーフケアは残された遺族が深刻な悲しみから立ち上がるために、周囲が寄り添い支えることです。

突然の死別は、遺族に混乱をもたらします。

余りに悲しみが大き過ぎ、現実とは思えない状態が長く続いてしまう人もいます。

受け入れるまでに時間はかかりますが、出来るだけ側に寄り添い必要とされたら話を聞いてあげましょう。

現実を受け入れた後は、虚無感に襲われることもあります。

自分が生きている意味を見いだせない、深い後悔(死を避けるために自分が何か出来たのでは?という思い)で自分を責めてしまう人もおり、自力で乗り越えることは容易ではない状態です。

引き続きグリーフケアを継続して欲しいのですが、自分の力に限界を感じた際は専門家に依頼するのも1つの方法です。

内にこもらず外の世界に出ていける日まで、寄り添い話を聞くこことは継続していきましょう。

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