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2016.02.15

◯GIAをご存知ですか?

ダイヤモンドを含めて、宝石の鑑定や鑑別は専門家が行っています。
その際に、最新の専用機器を用いて高度な知識と多くの経験から結論を指しています。
専門知識がなければ、品質を判別することが出来ません。

鑑定書は公的機関のものではなくても、誰でも発行することが出来ることはあまり知られていません。
鑑定書では、GIAというを基準としたベースを用いて、米国宝石学会が定めた4Cを厳選していきます。

4Cは、カラー・クラリティ・カット・カラットの頭文字で定められています。
鑑定する際には、AGLと呼ばれる宝石鑑別団体協議会に加盟するCGLこと中央宝石研究所、AGTジェム・ラボラトリーが第三者的な立場で公正に鑑定と鑑別を行うようにしています。
国内宝石市場の中でも、ダイヤモンドの取扱量・鑑定実績が最も多いことから信頼の厚さがあります。

各鑑定機関により評価基準が微妙に異なるところがあるため、同じダイヤを鑑定しても異なる結果になる可能性もあります。
鑑定書があることで、宝石の価値がきちんとしていることが証明されることになるため、鑑定書は大切にしましょう。

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