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2016.02.17

◯なぜ、友引の日に葬儀はしてはいけないのか

友引は六曜という暦のなかのひとつで、先勝と先負の間にあります。
友引は「凶事を友に引く」という言葉があり、この日に葬儀を行うと故人と親しかった人が、故人に連れていかれるという迷信もあります。

しかし、その風習は根強く、現在でも火葬場が定休日の所が多くあります。
葬儀と違い、お通夜と友引の日は気にすることはないといわれています。

友引の意味を意識するかどうかは、ひとつの基準になります。
世間の常識は友引に葬儀を行うのは縁起が悪いとされていますが、仏教には関係はありません。
また、友引は「凶事を友に引く」という理由から葬儀を友引の日にすることを避けていますが、お通夜は友引でもやっていいといわれています。

友引は火葬場が定休日で、友引の意味を意識するからということで葬儀が行われないことになります。
お通夜の場合は、葬儀のように友引の日を避ける必要はありませんが、お通夜と葬儀の日程の関係で葬儀の日に友引が重なる場合は、お通夜の日の日程も変更することがあります。
このような場合は、お通夜までの日数を伸ばすかどうかを調整する必要がありますね。

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