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◯ご焼香の仕方

2016年2月29日

葬儀やその他様々な仏事で行われるご焼香には、立礼焼香・座礼焼香・まわし焼香(参列者本人が祭壇の前に出ていくのではなく、焼香炉を参列者の間に回す方式)があり、どの方式になるかは会場によって選ばれます。

ご焼香は、宗派によって作法が異なります。
基本的には、抹香というお香を右手の指でつまみ、自分の額の高さに上げ(これを「押し頂く」といいます)、焼香炉に落とす動作を一通りやって、ご焼香を1回行ったとします。

前述通りこの作法は宗派によって違いが多く、例えば浄土真宗では押し頂きませんし、天台宗や臨済宗では押し頂くかどうかは自由です。
曹洞宗では押し頂くのは、2回行う内の1回目のみです。
回数も宗派によって異なり、多く1回、あるいは3回行います。
なお、参列者ご自身が特定の宗教宗派を意識して信仰しているわけではなく且つどの宗派に則った仏事なのかわからない場合には、1回行い合掌一礼するのが無難です。

線香を用いる場合も、宗派によって作法が異なります。
天台宗や真言宗のような平安時代からの宗派では基本的に3本あげますが、いわゆる鎌倉新仏教諸派では基本的に1本あげることになっています。
浄土真宗では、1本を2つに折り専用香炉に寝かせます。