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2017.06.10

法要の種類3 納骨法要とは?

お墓に故人の遺骨を納める時に営む法要を納骨法要といいます。

一般的には四十九日法要や一周忌などにあわせて納骨を行う方が多いようです。

地方によっては火葬後すぐに納骨するところや、初七日に納骨をするところもあります。法事 花

 

納骨までの具体的な手続きとしては市区町村役場に死亡届を提出し、火葬許可証の申請を行い、火葬許可証を交付してもらいます。その後、火葬場に火葬許可証を提出して、遺体を火葬し、火葬場から埋葬許可証を受け取ります、墓地に埋葬許可証を提出して埋葬します。

 

納骨法要を行うために遺骨、遺影と位牌、埋葬許可証、墓地の使用許可証、線香や供花、供物、僧侶への謝礼、参列者への引出物、石材店・管理者への謝礼などを準備します。

 

僧侶への謝礼は法要が始まる前に施主が渡します。上書きは、「お布施」「お礼」などとします。一周忌法要とあわせて納骨法要を行う場合は謝礼を一周忌法要

に上乗せして用意します。また納骨法要では石材店や墓地の管理者にも謝礼をします。表書きは「志」とします。

 

 

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