ブログ
blog

2015.04.28

宗教ごとに違う表書きの種類とは?

香典を差し出すのは、通夜の席、
通夜に出席しないときは葬儀、告別式に参列するとき、
というのが一般的です。

 

 

香典を差し出すときには、
香典袋をむき出しのままというのは不作法になります。

 

 

本来は袱紗か小風呂敷に包んで持参し、
受付で差し出す場合は、
香典袋だけを上書きの名前を相手側に向けて両手で差し出します。

 

 

最近では市販の香典袋を利用することが多くなっていますが、
表書きは不祝儀なので薄墨で書くのが原則です。

すべての宗教・宗派でも用いることの出来る表書きは、「御霊前」です。

不安な時は薄墨で「御霊前」と書いて持参しましょう。

仏式の場合は「御香典」「御香料」、
神式の場合は「御玉串料」「御神前」、
キリスト式の場合は「御花料」「献花料」「御ミサ料」などと書きます。

 

名前は必ずフルネームで書き、肩書は右肩に小さく書きます。

 

また、連名で出す場合には、
表にあまり多くの人名を書くのは見苦しいので3名くらいが限度でしょう。

 

 

それ以上の場合は代表者の名前を中央に大きく書き、
その左側にやや小さめに「外一同」と書きます。

 

 

 

遺骨、遺灰ダイヤモンドの製造ならライフジェムジャパンにおまかせください。
http://www.lifegem.co.jp/

 

商品に関するご質問、お見積もりはお気軽にご相談ください。
メールでのお問い合わせはこちら