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2015.05.12

男性の喪服のマナーとは

学生時代は制服で参列すればまず間違いがありませんが、
大人になったらきちんとした喪服マナーを身に付ける事が大切です。

 

例えばネクタイは黒無地。

 

スーツは黒がベストですが、
持っていなければ濃紺かダークグレーのスーツを身に着けましょう。

 

色が良くてもテカテカした素材はNGであるため要注意です。

 

またジャケットの下に着用するシャツは
白無地であることが最低限のマナーです。

 

模様入りやポイント刺繍がないように気をつけて用意しましょう。

 

また、見落としがちなのは足元の装いです。

 

靴は黒の紐靴がベストです。

 

茶系や目立つ金具が付いているものは避け、
汚れがないようにきちんとお手入れをしてから赴きましょう。

 

そして場所によっては靴を脱ぐこともあるので、
靴下も真っ黒なものを用意しておくことが大切です。

 

急な不幸があったときに慌てることがないように、
普段から新品の買い置きを用意しておくと安心でしょう。

 

若い頃はそれほど喪服を着る機会もないため、
早めにマナーを理解してきちんと用意しておくと良いでしょう。

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