2014.07.04

『ダイヤモンドは絆』

現在私の手元にある「母の遺灰ダイヤモンド」は、あの世の母とこの娑婆で私が共通に祈る「絆」です。
世間通念では、万100歳を後一ト月という日まで生きられて「長生き出来て幸せでしたね。オメデトウ」と言うであろうが、母は違う。行方不明の娘の帰りを33年間待ちわびて、ヤット目撃証言を得たが、再開は叶わなかった。優しく穏やかではあるが何処か寂しさが残る死に顔を、永遠に残せないかと願った。心が通じたのか葬儀から3日目、遺灰ダイヤモンドの事をテレビで知り「これだ!母を常に傍らに感じるのは」即決した。早速調べ、ライフジェム社にお願いした。
首を長くして待っていた母のダイヤモンドは、それは柔らかく光輝いていた。少し黄色味をおびリンと光るダイヤモンドを想像していたが、全然違った。黄色と言うより金色でしかも穏やかな温か味のあふれた、心を包み込むような輝きであった。生前の母の「魂そのもの」のように思える。このダイヤモンドとの毎朝の対面は、何よりも勇気を与えられる。母、そのものであるダイヤモンドを妹の掌にのせてあげ、生前の話を聴いて欲しいと思っている。遺灰ダイヤモンドは、その日の来ることを信じる母との「絆」の証です。

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